チョン・ドヨン出演作品
実話から生まれた究極の恋愛映画「ユア・マイ・サンシャイン」(韓国映画)を鑑賞してまいりました。(^_-)-☆
実話の映画化ということで登場人物や設定などもかなりリアルな感じになっています。
ソクチュン(ファン・ジョンミンさん)は、生まれ育った農村で母親と暮らす36歳の独身男性。農村の嫁不足は深刻な状態で、なかなかいい人にめぐり会えない状態のソクチュンでしたが、ある日、近所のコーヒーショップに勤めるウナ(チョン・ドヨンさん)にひと目惚れします。ひと目惚れのシーンというのは韓国映画に限らずよくありますが、このシーンもかなりリアルというか、男性はひと目惚れするとき、こんな感じになるというのを凄く上手にファン・ジョンミンさんが演じてらっしゃいました。(^_-)-☆
ソクチュンはウナの気をひこうとさまざなアプローチをします。これもまた現実的なアプローチの仕方というか、ややストーカー気味でもありますが、実際にこういうアプローチをやってらっしゃる方も結構いるのでは?と思いました。^_^;
ウナは過去の経験から愛に不信感を抱いていましたが、ソクチュンの純情なアプローチに少しずつ心を動かされていきます。
その後、二人の幸せな新婚生活がスタートしますが・・・・・・・・・
チョン・ドヨンさんは「ユア・マイ・サンシャイン」でも素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。精神科医の名越康文さんが「ユア・マイ・サンシャイン」の感想で、
「彼女は、2つの相反する感情を同時に体現できる人」という表現をされていましたが、私も同じような印象を持ちました。笑っているときには笑っているようにしか見えないとか、怒っているときには怒っているようにしか見えないということはあまりなく、様々な感情を同時に表現しているというのが凄く伝わってきました。いっぽう、ファン・ジョンミンさんはソクチュンの純粋でまっすぐな感情を凄くいい雰囲気で表現されていたように思います。「甘い人生」で演じたヤクザ役とはまるっきり違うので、本当に同じ人かなあと思ってしまいました。^_^;
主演二人だけではなく、脇の人物も韓流ファンの見覚えのある俳優さんが演じていますので、注目して観ていただければと思います。(^_-)-☆
「ユア・マイ・サンシャイン」はものの考え方ということで見習わなければならないこと、考え直さなければならないことなど、いろいろなことを感じさせてくれる作品でした。大切なことは周りの人がどう言うか、どう思うかではなく、自分の気持ちだということを確認させてくれる作品のように思いました。重いテーマの作品ですが、多くの方が自分自身と重ね合わせられる部分をみつけることができる作品のように思います。
印象に残ったシーンはたくさんありますが、一つあげますと、やはり、クライマックスのウナとソクチュンの面会シーンです。(T_T)
なんとファン・ジョンミンさんのアイディアとのことです。(゜o゜)

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実話の映画化ということで登場人物や設定などもかなりリアルな感じになっています。
ソクチュン(ファン・ジョンミンさん)は、生まれ育った農村で母親と暮らす36歳の独身男性。農村の嫁不足は深刻な状態で、なかなかいい人にめぐり会えない状態のソクチュンでしたが、ある日、近所のコーヒーショップに勤めるウナ(チョン・ドヨンさん)にひと目惚れします。ひと目惚れのシーンというのは韓国映画に限らずよくありますが、このシーンもかなりリアルというか、男性はひと目惚れするとき、こんな感じになるというのを凄く上手にファン・ジョンミンさんが演じてらっしゃいました。(^_-)-☆
ソクチュンはウナの気をひこうとさまざなアプローチをします。これもまた現実的なアプローチの仕方というか、ややストーカー気味でもありますが、実際にこういうアプローチをやってらっしゃる方も結構いるのでは?と思いました。^_^;
ウナは過去の経験から愛に不信感を抱いていましたが、ソクチュンの純情なアプローチに少しずつ心を動かされていきます。
その後、二人の幸せな新婚生活がスタートしますが・・・・・・・・・
チョン・ドヨンさんは「ユア・マイ・サンシャイン」でも素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。精神科医の名越康文さんが「ユア・マイ・サンシャイン」の感想で、
「彼女は、2つの相反する感情を同時に体現できる人」という表現をされていましたが、私も同じような印象を持ちました。笑っているときには笑っているようにしか見えないとか、怒っているときには怒っているようにしか見えないということはあまりなく、様々な感情を同時に表現しているというのが凄く伝わってきました。いっぽう、ファン・ジョンミンさんはソクチュンの純粋でまっすぐな感情を凄くいい雰囲気で表現されていたように思います。「甘い人生」で演じたヤクザ役とはまるっきり違うので、本当に同じ人かなあと思ってしまいました。^_^;
主演二人だけではなく、脇の人物も韓流ファンの見覚えのある俳優さんが演じていますので、注目して観ていただければと思います。(^_-)-☆
「ユア・マイ・サンシャイン」はものの考え方ということで見習わなければならないこと、考え直さなければならないことなど、いろいろなことを感じさせてくれる作品でした。大切なことは周りの人がどう言うか、どう思うかではなく、自分の気持ちだということを確認させてくれる作品のように思いました。重いテーマの作品ですが、多くの方が自分自身と重ね合わせられる部分をみつけることができる作品のように思います。
印象に残ったシーンはたくさんありますが、一つあげますと、やはり、クライマックスのウナとソクチュンの面会シーンです。(T_T)
なんとファン・ジョンミンさんのアイディアとのことです。(゜o゜)
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